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前の10件 | -

Wouter Hamel 来日公演 [音楽・読書]


最近、位置ゲーのコロプラにハマり過ぎてblogもTwitterも
疎かになっている今日この頃、、


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先週の話だが、六本木のBillboard Live TOKYOに
ウーター・ヘメルを観に行ったので久々の更新、、


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オランダJAZZ界の貴公子、ウーター・ヘメルが、
これまたオランダPOP界の奇才、ベニー・シングスと共に来日。

ヒット曲「Breezy 」を始め、耳障りの良いJAZZ POPの連続に
蒸し暑さも忘れ、心地よい時間を過ごす事ができた。





初のウーター・ヘメル(ベニー・シングスは "アダァ・ハゥメェイル"と
発音していた)は、若いのにシナトラばりの甘いヴォイスを響かせ
ながら、それでいて茶目っ気たっぷりな憎めない奴だった、、

JAZZセットのシブいステージを披露しつつ、手にはドンキで買った
という拡声器を携えサービス精神も旺盛、、


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共演者のベニー・シングスも、数年前によくFMなんかで耳にした
「Let Me In」などの代表曲を披露してくれた。

ここ数年、GIOVANCAといいベニー・シングスのプロデュースする
オランダ・シンガーが次々にブレイクし、俄にオランダ・マイ・ブーム
となっていただけに、嬉しいステージだった。





東京ミッドタウンにあるビルボードライヴ東京は、1月に
ロディ・フレイムを観にきて以来だったけど、ステージの
背後にある大窓から見渡す赤坂方面の夜景がとても綺麗に見える。

ウーターやベニーのソフィスティケートな楽曲がとてもマッチして、
感動的でもあった。


P1110714.JPG

もはやオール・スタンディングとかは耐えられないな、、、


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ロディ・フレイム@東京ミッドタウン [音楽・読書]

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元アズテックカメラのロディフレイムを観に、
ミッドタウンにある Billboard Live-Tokyoへ。


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スコットランドはグラスゴー出身のアズテックカメラといえば、
"ネオ・アコースティック"とジャンル分けされたパイオニアで、
自称 "ギターポップ中年"の自分のアイドル的存在、、、

そのアズテックカメラの中心人物がロディフレイム。





17歳で鮮烈デビューを果たしたロディも今や45歳、、
それなりの風貌になったものの、歌声は衰えを知らず。

たった1本のギターとヴォーカルだけで、こんなに退屈
しなかったライヴはあまり記憶に無い、、


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ビルボードライブには初めて来たけど、しっかりと食事も出来て
(ハッシュドビーフとフォカッチャは美味かった、、)
ディナー・ショーの様な雰囲気ではあるが、出演アーティストの
ラインナップが錚々たるメンバーで、週末はビーチボーイズらしい、、





観客は若かりし頃のロディの瑞々しいギターポップを聴きながら
青春時代を過ごしたであろう、自分と同年代の輩が多く、
とても居心地が良い。


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ステージは背後がガラス張りになっており、赤坂方面の
夜景を望みながらライヴが楽しめる。

ミッドタウンのスケートリンクをバックに聴く
「Walk out to winter」は感動もの、、

暫くは自分の中で80年代UK週間、、


今日の1枚:high land, hard rain/Aztec Camera

アズテックカメラのデビュー作にして、唯一無二の
ネオアコ金字塔である名盤。 

最初の3曲でノックアウトされます、、

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"postcard from Scotland says it's still raining hard in the highland"

懐かしのフリッパーズ・ギターの名曲、
「Goodbye, our Pastels badges」の一節。

Postcardとはアズテックカメラが在籍したレーベル名。
紛れも無い彼らによるフォロワー宣言、、

そういやオザケンが復活ライヴをするらしい、、




iTunes Store
http://itunes.apple.com/jp/album/high-land-hard-rain/id121064828

Amazon
ハイ・ランド、ハード・レイン


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2009年ベスト曲 [音楽・読書]

勝手に毎年やってる、その年のベスト曲集。

あくまでも個人的に2009年に聴き倒した曲の羅列だけど、
最近はインディーズものまで耳が届かなくなったので、
チャートを賑わした曲ばかりになった、、


そんなわけで、今年のベストソングに据えるのは、、、

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Sondre Lerche/Heartbeat Radio

この人、ソンドレ・ラルケと読むらしい、、
アズテック・カメラ好きの自分には、なんとなく懐かしく
聞こえる曲ばかりがラインナップされたアルバム、
「Heartbeat Radio」は文句なく私にとってのベスト。 

この年、初めて聴いたんだけど、実は本国ノルウェーでは
かなりの人気者らしく、アルバムも5枚発表している
ベテランなので、これから遡って聴いて行きたい、、

iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/good-luck/id331499562?i=331500047
You tube
http://www.youtube.com/watch?v=618-UYb-8bg&feature=related
↑なんとなく若き日のロディ・フレイムにも似てるような、、


以下は順不同で、、


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Das Pop/Underground

ベルギーの4人組らしい。
11月頃よくラジオでこの曲かかってたな、、

iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/underground/id337898201?i=337898830
You tube
http://www.youtube.com/watch?v=LCr9skxDvGU



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Diane Birch/Fools

かっこいい曲だな、、曲調もタイトルに合っているし。
ホーンが特にかっこ良すぎ。 

iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/fools/id326950421?i=326950692
You tube
http://www.youtube.com/watch?v=RRZC4G1oIag



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KREVA/瞬間speechiless

ずいぶんキザな歌詞だけど、単純にメロディが良い。

iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/id321346165
You tube
http://www.youtube.com/watch?v=_Vct0sg_cz4



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MIKA/Blame It On the Girls

いつも声が裏返りながらカラオケでMIKA歌ってます、、
ハンドクラップがかっこいい、、

iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/the-boy-who-knew-too-much-deluxe/id329348655
You tube
http://www.youtube.com/watch?v=iF_w7oaBHNo&feature=fvw



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Miss Li/Bourgeois Shangri-La

iPodのCM曲って、どれも気に入る曲ばかりだよな。
TV殆ど観てないから、CMは知らないけど、、

iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/bourgeois-shangri-la/id310756811?i=310756862
You tube
http://www.youtube.com/watch?v=gOFuXw7itnc&feature=related



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Owl City/Fireflies

夏頃聴きまくってた。 TOTOを彷彿させるシンセがかっこいい。

iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/fireflies/id322967580?i=322967617
You tube
http://www.youtube.com/watch?v=CMr52bCXNdU



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Royksopp/Happy Up Here

"Eple"でハマったロイクソップの3作目より。
皆の期待が大きく賛否両論だが、自分は単純に好き、、

iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/happy-up-here/id306131819?i=306131820
You tube
http://www.youtube.com/watch?v=KmcPeuf5aXo



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トクマルシューゴ/Rum Hee

2年前このブログで「お勝手楽団かいな、、」と
レビューしてごめんね、、

iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/rum-hee/id308815306?i=308815374
You tube
http://www.youtube.com/watch?v=KX4JGRfVkjU



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Wouter Hamel/One More Time On the Merry-Go-Round

ライヴ見逃したけど、ブリージーは今でもカラオケで
よく歌ってるよ!! この曲もカラオケあるかな??

iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/nobodys-tune/id305826207
You tube
http://www.youtube.com/watch?v=nGdS6YUZ_dE


しかし10曲に絞るのは大変な作業だった、、、
好きな事だから楽しくやれたけど、、


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ヒーローの死 [音楽・読書]

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たった今、忌野清志郎の訃報にふれた。
中学生の頃、ロックフェスで初めて清志郎を観た。
曲なんか知らなかったけど、「愛し合ってるかい?」
なんて煽られたら「イエーッ!!」っていう他無かった。
この時、清志郎が唄ってた「トランジスタラジオ」は
当時のお気に入り曲で、学校でいつも唄ってた。

去年、多摩蘭坂を訪れた。
悪い予感のかけらもなく。

埃かぶったギターを引っ張り出して唄いたい気分だ。


スローバラード
http://www.youtube.com/watch?v=OTgYoBCNkfs&feature=PlayList&p=B25F09EF1B85A26B&playnext=1&playnext_from=PL&index=19

トランジスタラジオ
http://www.youtube.com/watch?v=jCZSmXSD2OQ
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That's How People Grow Up [音楽・読書]

2008年のベストソング

Morrissey/That's How People Grow Up

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=272037860&id=272037859&s=143462

年末には、その年に聴いた曲の中で、どれが自分にとってのベストソング
かを考えるのを毎年楽しみにしているのだが、2008年もお気に入り曲が
いっぱいありすぎて、どれをベストにするかとても悩んだ。

コールドプレイも良かったし、M.I.Aはヘビーローテーションしまくったし、
ダフィもいいし、ロジャニコも良かったし、アデルも、ヘメルも、レディへ
もオアシスも、邦ものでいえばカプセルもパフュームも聴き倒した。

そんな中、私が2008年のベストソングに選んだのは記事の表題にした
「That's How People Grow Up」

唄ってるのは、↓このおっさん。

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この人、モリッシーは日本ではあまり知名度は高く無いけど、
英国では超の付く有名歌手で、ロック好きの辞書には必ず
アンダーラインが引いてある(はず)の "The Smiths"というバンドの
フロントマンを務めた人だ。

The Smiths(ザ・スミス)は80年代に英国で人気があったバンド。
実はこのブログでも時々登場させているのだけど、言うまでもなく
私はこの人とスミスの大ファンだ。

You Tubeより 
http://jp.youtube.com/watch?v=p2hWIAKAGj0
↑埋め込み出来なかったので、ご覧の際は新規ウィンドウでどうぞ

普通の人ならこの動画に凄い違和感を覚えると思う。

50も近いおっさんにハグされたいが為にステージによじ登る
観客たち。 何でこのおっさんはこんな人気があるのか?

前述のとおりスミスは80年代に登場したロックバンドだが、
当時の英国はネオリベラルを標榜としたサッチャー政権下で、
改革の名のもとにワーキングクラスは締め付けられ、街中が
失業者で溢れてかえっていた。

そんな中、自身も失業者で引き蘢りニートだったモリッシーは、
スミスを結成し、弱々しいくせにどこか反抗的な曲を作り続け、
当時の似た様な境遇にあった若者にカリスマ的な人気を誇った。

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↑The Smiths (黒ブチメガネがモリッシー)

当時の日本はバブルに向かってまっしぐらの時期だったので、
そんな負け組感覚は受け入れられるはずもなく、
この時期に日本でスミスのファンだったのは、おもいっきり
マイノリティな洋楽オタクぐらいだったと思う。

その後、支持率の低下に悩んだサッチャー政権はリフレに転じ、
英国経済は回復するのだが、それと時を同じくしてスミスは解散した。

ソロになったモリッシーは最初こそ順調にヒットを飛ばしたが、
90年代など過去の人扱いされるようになり、ここ数年になって
モリッシーにリスペクトを持つ次世代バンドたちの影響により
見事に英国で復活を遂げた。

それは、時あたかも世界的な金融不安が叫ばれた時代であったのは
きっと偶然なんだろうけど、80年代の英国の状況を今日の日本の
状況に照らし合わせると、小林多喜二に共鳴する感覚でスミスを
再評価する若者が出て来ても不自然じゃないのだろうな。

ファンにとっては嬉しいけど。

そんなわけで「That's How People Grow Up」ということで。 

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amazon.co.jp
リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ
Greatest Hits



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ANGRY YOUNG MAN 〜Billy Joel 日本公演 [音楽・読書]


Angry Young Man〜と言っても別に怒ってないし、ましてYoung Manでも
ないんだけど、ビリー・ジョーを観に東京ドームへ行ったのでネタ投下。


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ビリー・ジョーを観たのは4回目(うち1回はエルトン・ジョンとのセッション)
だが、何れも東京ドームというあたりが、ビリーのスーパー・スター振りが伺える。


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ビリーのステージと言えばオープニングは大抵「Angry Young Man」だが、
客電が落ちてワクワクしながらピアノ連打を待っていたら、いきなり口笛。
なんとオープニングは「Stranger」だった。

「Stranger」も好きだけど、なんか拍子抜けしてたところで2曲目にピアノ連打。
やっぱこれ聴かないとビリーを観に来たって気がしないのでとりあえずホっとした。


http://jp.youtube.com/watch?v=ErPywgiMb4k
↑YouTubeより 若かりし頃のピアノ連打。 
 60歳目前の今回もちゃんと連打してた。


その後、「Zanzibar」「Pressure」「Only The Good Die Young」等々、
自分のお気に入り曲のオン・パレードで興奮しまくった。

ただ、「Innocent Man」と「Italian Restaurant」(通称イタ飯)が
ラインナップされていなかったのは残念だった。

2年前の公演では「イタ飯」聴いて感激して、女房と一緒に食事はイタ飯屋で
ストリートに近い席を取って、ワインを赤か白か、それともロゼか迷おうと
話をしていたのに、めぼしい店が見つからなくて結局サイゼリアで
ミラノ風ドリアとドリンクバーに行き着いたという逸話もあった。


ステージのラストは恒例の「Piano Man」大合唱。

2年前はこの合唱の際「businessmen slowly get stoned」って歌詞のところで
「businessmen smells like a beer」と自分1人だけ間違えて歌ってしまい、
(その後の歌詞と混同)こともあろうか前席の外人が振り返りやがった為に、
ちょっと恥ずかしくなって肝心のサビが小声になってしまった悲しい記憶が、、、

今回はリベンジを期してドームへ向かうまでに歌詞をちゃんと復唱してきたので、
正々堂々と歌い切りました、、、
きっとドームの5万人の中でビリーの次に上手かったと思う、、、


http://jp.youtube.com/watch?v=srzqrf358bk
↑(参考)2年前の東京ドーム公演でのピアノマン。
 サビの合唱の中に私の声はきっと混じってない、、、





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アイドルのコンサートに参戦 [音楽・読書]

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Perfumeを観に武道館へ行ったので、久々のネタ投下。

武道館は、古くはRCサクセションに始まって、ガンズ、
ブラー、オエイシス、ビョーク、エルトンジョン、ベックなどなど
割といろいろ観に来たけど、まさかいい歳こいて
アイドルのコンサートを観に来るとは夢にも思わんかった。

数週間前にチケット屋さんからメールが来て、たまたま居合わせた
同僚に話をしたら盛り上がって一緒に行く事になった。
でも、本当はPerfume一度観たかったので、ちと嬉しかった。

9月にWeezer観に行った時もリヴァースがパフュームのモノマネ
してたし、以前に記事にしたが、そもそもCapsuleはファンだったので
何かと自分の行く先々でPerfumeにぶちあたり、気に入っていた。

でもiTunes Storeで配信してないので、CDとかは持っておらず、
曲はYou Tubeで見た「ポリリズム」を含めて2〜3曲知っている程度。


↓以下、簡単にコンサートのレポ

気合いの入ったファンが多く、ちと初参戦の我々と温度差が激しかった。

でも、意外とサラリーマン風情のオッサンも多く、あまり浮かずに済んだ。

生「3人あわせてパフュームで〜す」は思わず一緒に口ずさんだ、、、

パフュームのコスプレした女の子が曲に合わせて窮屈そうに踊ってた。

おおよそ知らない曲ばかりだったが、カッコいい曲が多くノレた。

踊りが可愛いので、曲知らんでも見てて退屈しなかった。

MCは面白かったけど、長過ぎて最後はグダグダだった。

端っこの席だったけど、ステージがせり出してて近くで見れた。

目の前で見たら、写真や動画で見るよりずっと可愛かったし、踊りも凄かった。

観客との予定調和がある曲が多く、思いっきりアウェイ感を味わった。

でも知ってる曲の時は、精一杯手を挙げて歓声を送った。

MCで印象的だったのは、中田ヤスタカにプロデュースされたのは、
偶然でラッキーだったけど、それは必然だったと思いたい、っていうコメ。

カプセルを否定するつもりは無いけど、確かに彼女たちのダンスや
ビジュアルが中田サウンドを昇華させてる様にも思え、説得力があった。

でも、こしじまさんのヴォーカルで聴いてみたいと思う曲も一杯あった。

ジューシーフルーツのカヴァをしてて、めちゃくちゃ盛り上がった。

ファンになりそう、というかむしろ既にファン。

とまあ、終始ニヤけて観てたキショイおっさんのレポでした、、、
とりあえずCD買おう、、


You Tube
http://jp.youtube.com/watch?v=moa4eVHDIs0

↑なんか自分的にはあまり響かん曲だったけど、
 記念だし、なにより踊りが可愛いので許す、、、



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Weezer フェスティバル [音楽・読書]


今週の月曜日(9月15日)に代々木競技場へWeezerを観に行った。

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weezerを観たのは、2ndアルバムの「ピンカートン」の頃に
新宿のロフトで観て以来、実に12年振りだった。

今回はフェスティバル形式で、weezerに影響を受けたという、
「Going Under Ground」と「Asian Kung-fu Generation」
というバンドがオープニングアクトを勤めた。

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weezer目当てだけど、どうせならオープニングからしっかり観ようと
ゴーイングの時間に間に合う様に出かけた。

ゴーイングは単調な曲が多くて、観客の声援もまばら。 
アジカンは、やっぱ曲が全然かっこよくて良かったが、
ヒット曲をやらなかったらしく、消化不良ぎみ。

続いてweezer。 席はアリーナとはいえ、後ろの方だったので、
よく見えなかったけど、オープニングはアリーナの後方で
演奏が始まり、目の前で観れた。

http://jp.youtube.com/watch?v=cbMmXPEsMag&feature=related
↑私がアップしたものではありません。

日本人の嫁さんの影響か、voのリヴァースは日本語がうまくなっていた。
「トウキョウノミナサンコンバンハ、パフュームです!!」
相当パフュームが気に入ったらしい。

あと、ポニョを観たらしく、曲間とかでポニョポニョ歌ってた。

レディオヘッドを演るとか言って、「Creep」をカヴァーしていた。

http://jp.youtube.com/watch?v=PZOtPRS-KEo&feature=related
↑これも私のアップではありません、、、

うーん、やっぱ「Creep」はトム・ヨークのヴォーカルで聴きたい。

前半は「Buddy holly」や「Pink Triangle」とか初期の名曲で
盛り上がったけど、後半は新作からの選曲が多く、あまりノれなかった。
ちょっと聞き込み不足だった、、、


今日の1曲:Weezer/The Good Life

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=14204781&id=14204764&s=143462

この曲を楽しみにしていたのに、この日は演奏しなかった。
2ndの「pinkerton」はいろんな意味で思い出が多い。
この当時のライヴを観た事、Beckで決まりだと思っていた
96年のNo1ソングがあっさりと更新された事。
中でも、ライヴでこの曲を大合唱したのが一番の思い出。

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You Tube
http://jp.youtube.com/watch?v=QworF88_tW0&feature=related

Amazon
Pinkerton



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Red Album [音楽・読書]


今日の1曲:Weezer/Troublemaker

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=281542971&id=281542953&s=143462

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Weezerの3年振り6作目のアルバムタイトルは、その名も「Weezer」
1st(Blue Album)、2nd(Green Album)に続く3度目のセルフタイトル。
今回は真っ赤なジャケットに因んで、「Red Album」と呼ばれるっぽい。

ジャケット見れば、かつての小柄で弱っちいリバースも
テンガロンハットにヒゲをたくわえて、風格充分。 

何でも日本人の嫁さん貰って、嫁の実家である熊本あたりに
よく出没しているらしい。 あんだけ日本が嫌いだって言ってたのに。

Weezerは2ndの「ピンカートン」の頃にライヴを観に行った。
日本国内の洋楽ライヴじゃ珍しく、会場のほぼ全員がフルコーラスで
大合唱してたのが懐かしい。

かくいう自分もデタラメ英語で参戦したわ。 
「I'm dumb she's a lesbian」(Pink Triangle) なんて大声で叫んだのは
そりゃあ初めての体験だった。
今でも「Buddy Holly」とか「The Good Life」とか歌詞を見ずに歌えるわ。

1st から3rd までは文句無しの名盤だが、4th と 5thで音が重くなり過ぎ、
少し食傷気味になっていたところに、このRed Albumの登場。

1曲目、今日の表題曲の「Troublemaker」を聴いたら、やっぱWeezerは
裏切らんわと、安心した。 明日よりヘビーローテーション確定。

You Tube
http://jp.youtube.com/watch?v=c6YUyJJsN1A

Amazon
ザ・レッド・アルバム

参考(過去のセルフタイトル)

1st Weezer(Blue Album)
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You Tube (Buddy Holly)
http://jp.youtube.com/watch?v=Hz8Ab2AK0T4&feature=related
Amazon
Weezer (Blue Album)

3rd Weezer(Green Album)
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You Tube(Photogragh)
http://jp.youtube.com/watch?v=YDR50xgbqdQ&feature=related
Amazon
ザ・グリーン・アルバム


今日の夕食:宅配ピザ
昨日の夕食:カレー
13日の夕食:そうめん
12日の夕食:イカの刺身、茶碗蒸し、みそ汁
11日の夕食:鶏のからあげ、トマトサラダ、ジャコとワカメの酢の物、煮物
10日の夕食:冷や奴、漬け物、かぼちゃの煮物、みそ汁

パチンコ
14日 プラス38K(リンかけ)
12日 マイナス5K(キン肉マン−10K、リンかけ+5K)
10日 プラス1K (吉宗−10K、リンかけ+11K)
他、稼働なし。



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エベレストに5度登った人 [音楽・読書]


今日の読書:四度目のエベレスト/村口徳行

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四度目のエベレスト (小学館文庫)

昨日、冒険家の三浦雄一郎さんが75歳という高齢でエベレスト登頂を
果たしたというニュースを見た。

ソース
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080528/trd0805282242011-n1.htm

冒険家でスポーツ家でもある三浦さんとはいえ、やはり75歳の高齢
でのエベレスト登頂はさすがに厳しかったらしく、ソースの記事に掲載
された写真を見ると、三浦雄一郎さんとは思えないほど窶れていた。

そんな三浦さんの華々しい偉業ともう一つ、同行した登山家でカメラマンの
村口徳行さんが日本人で最多(自主更新)となる5度目のエベレスト登頂を
果たすというこれまた偉業がニュースの中で伝えられていた。

そんな村口さんの著書「四度目のエベレスト」を読んだ。 
正確には読み返した。 この本を手にしたのは3年前の事。
単純にエベレストの登山ルートの写真が見たくなって、登山家でカメラマン
である著者の本なら写真が多く掲載されているだろうと思い購入した。

5度目の登頂に成功された今や、この本はアップデート前のタイトル
となったが、この本の面白いところは、単なる登山家としての登頂記
ではなく、カメラマンであるが故のエベレスト登山に対するアプローチが
非常に客観的に記されているところだ。

63歳の女性登山家のドキュメントや三浦さんの初めてのエベレスト登頂、
研究取材の為に登頂二の次に頂上数メートル下で化石を発掘するクライマー、
自身も偉大な登山家であるのに、ファインダー越しの光景ばかりが記される。

著者自身のことはといえば、やれカメラが調子が悪いとかバッテリーの性能が
悪いとか、普通の仕事上の愚痴とも思える内容も多くあり、読んでいると
4回の登頂ともいつのまにか頂上に辿り着いており、そこには誇張した表現
などは全く見受けられない。

そして、期待を裏切らない写真の数々。 中でも難所、ヒラリーステップでの
順番待ちの行列や、ローツェ頂上からのエベレストのカット、さらに
モノクロなのが残念だったが、ヒマルチェリでの鋭利な稜線を平均台を渡る
様に慎重にトラバースするクライマーの写真は圧巻だった。
撮影者自身も同じ稜線に恐らく人よりも多くの機材を抱えて撮影している
という事は容易に想像出来るから尚更だ。

自分の友人にもカメラマンがいるけど、皆でどこかへ出かけると、
軽装な自分たちに対して明らかに重装備でやって来て、驚く事に
身軽な自分たちと同じ歩調で付いて来る。 とてもタフな奴だ。

エベレスト登山も昨今ではただ登頂するだけではなく、最高齢だの頂上での
滞在記録だの、頂上までのタイムを競ったりだの、はたまた野口健さんのように
清掃活動の為の登山だの、付加価値を持つ登山が繰り広げられているという。

職場としてエベレストに入る村口さんも、そんな登山家たちを追いかけている
うちに、気付けば6度、7度と登頂を重ねて行くのだろうか? 
ニュースだけ見れば超人的な村口さんの、カメラマンとしての山との関わり方と、
咄嗟に出る普通のおじさんの愚痴みたいなくだりが印象的な一冊だった。


しかし、ソースの記事に掲載された三浦隊登頂の瞬間をカラバタールから超望遠
で撮影した写真も凄いなあ、、、


今日の夕食:すき焼き
昨日の夕食:おからコロッケ
27日の夕食:玉子焼き
26日の夕食:チキンカツ
25日の夕食:いさきの塩焼き

今日のパチンコ:お休み
昨日のパチンコ:お休み
27日のパチンコ:プラス30K(リンかけ+31K 北斗将−1K)
26日のパチンコ:お休み
25日のパチンコ:マイナス3K(リンかけ)


今日の1曲:Goodbye Mr A/The Hoosiers

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=266232189&id=266232098&s=143444

人気沸騰のHoosiersだが、残念ながら日本のITSでは配信されていません。
理由はいわずもがな。 試聴は「ストアを変更する」でユニオンジャックの
アイコンをクリックすれば英国ITSにて試聴できます。
そんなややこしい事をしたくなければ、You Tubeでお楽しみください、、、
PVもなかなかウケますよ、、、

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You Tube
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